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“環境月間に販売するエコ商品”と設定されたテーマを受け、まず『エコ』、『エコ商品』、 『環境』というキーワードから連想する言葉をポストイットに記入し、それをホワイトボードに貼っていき、出てきた言葉のグルーピングを行いました。
グルーピングによって出てきたテーマの中でも『ゴミを出さないモノ・繰り返して使えるモノ、My~~』という言葉に意見・ 感心が共通して多く寄せられたため、この言葉に合うアイテムのイメージを学生クリエイターに考え、発表してもらいました。
以下発表されたアイテムイメージ案
家で使っていて、そのまま外にも持ち運び、使える『マイマグ』、
間伐材を使った木製の着せ替え『タンブラー』、手を汚すことなく収納できる『エコ箸』、
食べ残しを持って帰るための『ドギーバッグ』他


上記発表後の話合いの中で、外出先で使用する「マイボトル・水筒・タンブラー・ペットボトル」については、以下のような問題点・ニーズ・ アイデアが出ました。
そこで、マイボトルの開発を検討しました。
しかしマイボトルは
等の問題が挙がりました。
再議論の結果、マイボトルの問題点を改善し、より快適に使用できるアイテムとして、マイボトルケースを開発することを決定しました!!
※様々なボトルのタイプに対応し、機能を兼ね備えたケースを開発・販売することで、マイボトルを年間通して長く使用してもらうことができます。
そこで、今回はマイボトルを普及させるための仕組み作りとして、マイボトルケースの企画・開発をすることにしました。


実際の販売を考える上で大切である以下の条件を考慮し、ボトルケースの仕様を検討しました。
話合いの結果、吸水性、季節を問わずに使える等のことから、パイル素材(タオル)を使用することが決定しました。
そこで学生クリエイターにタオル地のボトルケースについての新しい仕様を考え、提案していただきました。
その際に、各提案についての実際の商品化に向けての詳細なアドバイスをいただくため、
パイル素材(タオル)を扱う池内タオル株式会社の阿部さんにミーティングに参加していただき、ご意見・アドバイスを頂きました。
池内タオル様にはタオルの生産もお願いしています。
池内タオル株式会社様に生産をお願いした背景
これらの優れた点が、今回のエコチャリティ商品のコンセプトの本質とぶれず、商品の魅力を増すことができるため、話合いをもとに、 以下の仕様・特徴を持ったボトルケースの制作が決定しました。

●仕様
●特徴
タオルに載せるデザインはプリントよりも刺繍が適しているとの、池内タオルさんのアドバイスをもとに刺繍のデザインを学生クリエイターに考え、 発表してもらいました。
どのデザインが採用され、どんな商品ができるのか。。。乞うご期待!!